2026年、記念すべき10周年を迎える
「台湾祭」は、
イオンモール盛岡にて
「台湾祭in盛岡2026-台南ランタン祭-」を
開催いたします。
<スケジュール詳細>
●開催期間:2026年7月11日(土)〜8月23日(日) ※雨天決行/荒天中止
※7/16(木)は改装のため臨時休業とさせていただきます。
●営業時間:
【平日】11:30〜20:30(ラストオーダー 20:00)
【土日祝】11:00〜20:30(ラストオーダー 20:00)
※8月8日(土)〜8月16日(日)の期間中は平日も土日祝と同様の営業時間で開催いたします。
●入場料:無料
●場所:イオンモール盛岡(岩手県盛岡市前潟4-7-1)
C駐車場特設会場
●主催:台湾祭実行委員会
●協力:台南市、台南市政府農業局
おなじみの台湾夜市グルメに加え、台南を代表する料理が登場。
本場台湾の夜市で腕を磨いた職人たちが会場で腕をふるい、現地さながらの味わいをお届けします。
※掲載メニューは一例です。実際の提供内容と異なる場合がございます。 ※輸入商品を多数使用しているため、一部メニューは予告なく変更・終売となることがございます。
台南フルーツの
魅力も展開
台南は、台湾有数のフルーツ産地として知られています。
温暖な気候と長い日照時間、雨と太陽のバランスに恵まれた土地で育つ果物は、甘みが強く、豊かな香りが特徴です。
台湾祭では、台南ならではのフルーツの魅力を、さまざまな形でお届けします。
台南の魅力をまるごと体感できる、特別な台湾体験をぜひお楽しみください。
台南を代表する名物麺料理「台南担仔麵(タイナンタンツーミェン)」。
エビの旨みが広がる香り高いスープに、甘辛く仕上げた肉そぼろを合わせた奥深い味わいが特徴です。
ぷりぷりの小エビの旨みとふんわり卵に、甘辛い特製ダレを合わせた「台南蝦仁飯(タイナンシャーレンファン)」。
シンプルな一杯は、地元の人々に長年愛され続けてきた台南のソウルフードです。
ぷりっとした牡蠣に卵と生地を合わせて焼き上げ、もちっとした独特の食感に仕上げた台湾定番の屋台料理「蚵仔煎(オアチェン)」。
甘辛い特製ソースが牡蠣の旨みを引き立て、台湾夜市らしい味わいをお楽しみいただけます。
台湾夜市の定番グルメ「大鶏排(ダージーパイ)」。
香辛料の風味が効いたスパイスと、ジューシーな鶏肉の旨みが特徴で、外はカリッと、中はジューシーな食べ応えが魅力です。台湾夜市の雰囲気を存分にお楽しみいただけます。
台湾の夏に欠かせない人気スイーツ「雪花冰(シュエファビン)」。
氷そのものにフルーツの味わいを閉じ込めた雪花冰は、ふんわりとした食感と口の中で溶けるようななめらかさが特徴です。台湾を代表するフルーツ、マンゴーの果肉も添えた夏にぴったりのひんやりスイーツです。
【Q1.決済方法について教えてください】
現金のみご利用可能です。
【Q2.ペットの同伴は可能ですか?】
飲食エリアにつき、介助犬、補助犬を除いてペットの同伴不可(ケージ等に入れても不可)となります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
台湾・台南市の協力のもと、現地より取り寄せた台南ランタンが会場を華やかに演出します。台湾ではランタンは幸福や願いを象徴する存在として親しまれ、街や人々の想いを灯す文化が根付いています。
台南らしい鮮やかな色彩に包まれたランタンが、会場を幻想的に彩ります。
まるで台湾を旅しているかのような空間をお楽しみください。
東日本大震災の際、台湾から寄せられた温かい支援への感謝を原点に歩んできた「台湾祭」。東北で初めての開催となる今年、その感謝の気持ちを込めて、ささやかながら打上花火を実施いたします。台南ランタンが灯る会場と夏の夜空を彩る花火が織りなす、この日だけの特別な景色をお楽しみください。
開催日時:2026年7月11日(土)19:30~
会場内の「台湾祭STORE」では、台湾ならではの食品や雑貨を幅広く販売します。人気の台湾菓子、調味料、台湾茶などの食品に加え、台湾の日常を感じられる雑貨類もラインアップ。カラフルで丈夫な漁師バッグをはじめ、台湾らしいデザインのアイテムを取りそろえ、ご自宅用はもちろん、お土産やギフトにもおすすめです。
会場内には、本場さながらの台湾式リラクゼーションを体験できる癒しのブースが登場します。台湾では街中にリラクゼーション店が数多くあり、気軽に立ち寄れる身近な癒しの場として、多くの人々に親しまれています。
グルメやスイーツを満喫した後は、台湾伝統の手技による心地よい施術で、旅気分のままゆったりとした時間をお過ごしいただけます。
「台湾祭」は、【365日の台湾夜市を日本で。】をテーマに、台湾各地の夜市グルメなどを通じて台湾を体感していただき、日本と台湾の交流の懸け橋となることを目指しているイベントです。
東日本大震災の際に台湾から寄せられた多くの支援への感謝をきっかけに2016年にスタートし、今年で10周年を迎え、東北での開催は今回が初となります。
2026年の台湾祭は、台湾南部の古都・台南市を年間テーマとして展開。1年を通して台南の食・文化、そして温もりあふれる魅力をお届けいたします。