STORY
2011年3月11日、日本列島が揺れた東日本大震災。未曾有の被害に見舞われた日本に、米国に次いで多くの義援金を支援したのが台湾でした。
元々台湾との親交やゆかりのあった代表片岡の台湾への感謝に賛同した有志が集まり、台湾祭実行委員会を結成。
2014年には恵比寿ガーデンプレイスで前身となるイベントを開催。課題を元に、現地との企画を強化、2017年の東京タワー開催を皮切りに、全国各地で開催を続けています。
震災から10年となる2021年には、自社開催「台湾祭2021新春」の中で、東京タワーが台湾の国旗「⻘天白日満地紅旗」をイメージした
赤・⻘・白にライトアップされ、また同じタイミングで台南市政府は市内にある百貨店の新光三越台南新天地店の壁面全体を台湾で縁起が良いとされる赤でライトアップ。
感謝と友情の光を多くの台湾メディアが報じ、セレモニーには台北駐日大使も出席しました。
これからも、台北101様をはじめ農業委員会様など、台湾の行政・企業様との協力・協業のもと、台湾祭を通して全国各地の皆様に台湾夜市を体感して頂き、日本と台湾の友好がさらに強く、深くなるための架け橋を目指してまいります。

